理美容室・エステサロン向け|増毛エクステの仕入れ・導入|全国600サロンが導入 増毛エクステの仕入れ・導入 048-458-3241 10:00〜16:00/火・土・日・祝 定休
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美容室の人手不足を
統計から見直す

厚生労働省の衛生行政報告例で見ると、2024年度末の美容所は27万7,752施設、そこで働く美容師は58万8,291人でした。
1施設あたりに直すと、平均で約2.1人です(当社計算)。

  • 厚生労働省「衛生行政報告例」で確認
  • 2014〜2024年度の11年分
  • 都道府県ごとの平均も掲載

「募集をかけても人が来ない」「1人辞めると予約が回らなくなる」。美容室・理容室の経営では、人のことで頭を抱える場面もあります。 美容業界の人手不足は、よく話題にのぼるテーマです。

このページでは、まず厚生労働省の衛生行政報告例で、美容所(美容室など)の数と、そこで働く美容師の数がこの10年でどう動いたかを確かめます。 そのあとで、人数の少ないお店が、いまの顔ぶれのまま手を入れられるところを整理します。

使う数字は、2026年9月21日の時点で最新の公表値(令和6年度=2024年度末現在。2025年10月公表)です。 なお、採用や定着の方法そのものは、このページでは扱っていません。

DATA

美容所で働く美容師は、
この10年で増えている

まず、美容所で働いている美容師の数を確かめます。

58.8万人 美容所で働く美容師
27.8万 美容所の施設数
約2.1人 1施設あたりの平均

いずれも2024年度末現在。1施設あたりの平均は、美容師の数を施設数で割って3D増毛研究会が計算したものです。

2024年度末に美容所で働いていた美容師は58万8,291人。10年前の2014年度末(49万6,697人)より約9万2千人、18.4%多くなっています。

美容所で働く美容師の数(各年度末)

衛生行政報告例の「従業美容師数」。2014〜2024年度。単位は人。

  1. 2014年度 496,697人
  2. 2015年度 504,698人
  3. 2016年度 509,279人
  4. 2017年度 523,543人
  5. 2018年度 533,814人
  6. 2019年度 542,089人
  7. 2020年度 549,935人
  8. 2021年度 561,475人
  9. 2022年度 571,810人
  10. 2023年度 579,768人
  11. 2024年度 588,291人

2014年度から2024年度まで、美容師の数は毎年度、前の年度より増えています。 数字の上では、美容所で働く美容師の数が減っているわけではありません。

ただし、この統計は都道府県・指定都市・中核市から国への報告をまとめたもので、数えているのは美容所で働いている美容師の数です。 お店の側が何人の美容師を必要としているか(求人の数)はここには出てこないため、 この統計だけで「美容師が足りている」「足りていない」を判断することはできません。

出典:「衛生行政報告例(令和6年度)」(厚生労働省)の「付表-1 興行場・旅館業・公衆浴場・理容-美容所・クリーニング業数,年次別」および「第10表 理容-美容所の施設数・従業理容-美容師数・施設の使用確認件数・閉鎖命令件数,都道府県-指定都市-中核市(再掲)別」 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450027&tstat=000001031469&cycle=8&tclass1=000001230765&tclass2=000001230766&tclass3=000001233902&layout=datalist&tclass4val=0 を加工して作成(2026年9月21日に利用)。3D増毛研究会が、10年間の増減と増減率、1施設あたりの人数、都道府県の並べ替えを計算しています。
  • 施設数と美容師の数は、いずれも各年度末現在の値です。
  • 「美容所」は、美容の業を行うために設けられた施設です(美容師法第2条第3項)。美容師法でいう「美容」は、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることです(同条第1項)。このため、美容所は髪を扱う美容室に限られません。美容師の数は、統計の表で「従業美容師数」とされている人数で、この表では常勤・短時間などの働き方の区別はされていません。
PER SALON

1施設あたりに直すと、
平均約2.1人のまま

美容師が増えた同じ10年で、美容所も増えています。

同じ10年で、美容所の数も約4万施設、16.9%増えました(2014年度末 23万7,525施設 → 2024年度末 27万7,752施設)。 美容師の増え方(18.4%)と施設の増え方(16.9%)は、近い幅です。

美容所の数・美容師の数・1施設あたりの人数(各年度末)

1施設あたりの人数は、美容師の数を施設数で割って小数第2位まで四捨五入したもの。

年度 1施設
あたり
美容所の
施設数
美容所で働く
美容師の数
2014年度 2.09人 237,525 496,697人
2015年度 2.10人 240,299 504,698人
2016年度 2.09人 243,360 509,279人
2017年度 2.11人 247,578 523,543人
2018年度 2.13人 251,140 533,814人
2019年度 2.13人 254,422 542,089人
2020年度 2.13人 257,890 549,935人
2021年度 2.13人 264,223 561,475人
2022年度 2.12人 269,889 571,810人
2023年度 2.12人 274,070 579,768人
2024年度 2.12人 277,752 588,291人

← 表は横に動かせます →

出典:上記の衛生行政報告例(厚生労働省)を加工して作成。1施設あたりの人数は3D増毛研究会が計算しています。

1施設あたりの美容師の数は、11年間ずっと2.09人から2.13人のあいだでした。 美容師が増えた同じ10年で美容所も増えているので、全国を平均した1施設あたりの人数はほとんど動いていません。

ただし、これは全国の合計どうしを割った平均の話です。1つひとつのお店の人数がどう変わったかは、この統計からは分かりません。

NOTE

「平均2.1人」は、多くのお店が2人という意味ではありません

ここでの数字は、全国の美容師の数を施設数で割った平均です。1人で営んでいるお店も、10人以上のスタッフがいるお店も、すべて合わせて割っています。何人のお店がいくつあるか(人数ごとの内訳)は、この統計からは分かりません。

BY AREA

都道府県の平均で見ると、
1.4人から3.1人まで開きがある

同じ平均でも、地域によってかなり違います。

2024年度末の数字を都道府県ごとに割ってみると、1施設あたりの美容師の数がいちばん多いのは東京都の3.13人、次が神奈川県の3.06人でした。 いちばん少ないのは愛媛県の1.37人、次が徳島県の1.40人です。

全国平均(2.12人)を上回っているのは、東京都・神奈川県・大阪府・愛知県・埼玉県・千葉県・福岡県・宮城県の8都府県でした。 残る39道府県は全国平均を下回り、そのうち36道県は2人を下回っています。

都道府県別・美容所1施設あたりの美容師の数(2024年度末)

多い順。美容師の数を施設数で割って小数第2位まで四捨五入したもの。表示が同じ値のときは、小数第3位以下の大きさで並べています。

順 都道府県 1施設
あたり
美容所の
施設数
美容師の数
1 東京都 3.13人 28,589 89,533人
2 神奈川県 3.06人 13,095 40,037人
3 大阪府 2.33人 20,929 48,707人
4 愛知県 2.31人 14,325 33,022人
5 埼玉県 2.27人 11,894 27,052人
6 千葉県 2.27人 10,486 23,757人
7 福岡県 2.24人 11,301 25,297人
8 宮城県 2.16人 4,501 9,714人
9 広島県 2.05人 6,497 13,310人
10 京都府 2.04人 6,232 12,693人
11 兵庫県 2.01人 11,158 22,468人
12 奈良県 1.99人 2,763 5,493人
13 新潟県 1.93人 5,659 10,941人
14 岡山県 1.93人 4,444 8,562人
15 栃木県 1.90人 4,625 8,802人
16 福島県 1.89人 4,291 8,105人
17 北海道 1.88人 11,199 21,066人
18 富山県 1.87人 2,672 4,989人
19 茨城県 1.86人 6,587 12,229人
20 滋賀県 1.86人 3,238 6,007人
21 福井県 1.84人 1,984 3,651人
22 長野県 1.81人 5,145 9,336人
23 静岡県 1.81人 9,039 16,321人
24 岐阜県 1.79人 5,114 9,159人
25 島根県 1.79人 1,849 3,306人
26 石川県 1.78人 2,966 5,278人
27 三重県 1.77人 4,500 7,954人
28 佐賀県 1.74人 1,947 3,393人
29 沖縄県 1.74人 3,886 6,750人
30 山梨県 1.72人 2,641 4,545人
31 長崎県 1.70人 3,394 5,783人
32 鳥取県 1.70人 1,662 2,828人
33 山口県 1.70人 3,274 5,568人
34 群馬県 1.69人 5,206 8,822人
35 和歌山県 1.67人 2,700 4,515人
36 香川県 1.67人 2,540 4,247人
37 岩手県 1.66人 3,083 5,111人
38 山形県 1.64人 3,119 5,117人
39 青森県 1.62人 3,108 5,036人
40 大分県 1.61人 3,263 5,264人
41 熊本県 1.60人 4,140 6,629人
42 宮崎県 1.58人 3,117 4,921人
43 秋田県 1.55人 2,903 4,508人
44 高知県 1.54人 2,066 3,188人
45 鹿児島県 1.52人 4,541 6,887人
46 徳島県 1.40人 2,186 3,053人
47 愛媛県 1.37人 3,894 5,337人

← 表は横に動かせます →

出典:上記の衛生行政報告例(厚生労働省)第10表を加工して作成。1施設あたりの人数と順位は3D増毛研究会が計算しています。

NOTE

ご自身の地域の数字と、お店の人数を並べてみてください

ここでの数字も、都道府県ごとの平均です。同じ県の中でも、駅前と郊外ではお店の形が違いますし、人数ごとの内訳はこの統計からは分かりません。ご自身のお店の人数と地域の平均を並べて、どのあたりにいるのかを知る手がかりにしてください。

BARBER

理容所は、
施設も理容師も減っている

理容室では、美容室とは逆の動きです。

同じ統計で理容所(理容室)を見ると、動きは美容所と反対です。 2014年度末から2024年度末までの10年で、理容所は12万6,546施設から10万7,995施設へ14.7%減り、 理容所で働く理容師も23万1,053人から19万4,531人へ15.8%減りました。

1施設あたりの理容師の数は、2024年度末で平均1.80人。11年間、1.80人から1.83人のあいだで推移していて、美容所よりさらに少ない人数です。 施設と理容師がほぼ同じ割合で減っているため、1施設あたりの人数はほとんど変わっていません。

出典:上記の衛生行政報告例(厚生労働省)付表-1を加工して作成。増減率と1施設あたりの人数は3D増毛研究会が計算しています。

IMPACT

少人数のお店で
「1人欠ける」ということ

統計は人数を示しますが、その重さまでは示しません。

この章は統計の読み取りではなく、数字から推し量れる話です。 たとえば2人で営んでいるお店で1人がお休みになると、その日に手を動かせる人は半分になります。 10人のお店で1人欠けるのとは、同じ「1人」でも重さが違います。

人数が少ないお店では、人の出入りがそのまま次のようなところに出てきます。

受けられる予約の枠

手を動かせる人が減れば、同じ営業時間でも受けられる予約の数は減ります。

新しい人に教える時間

人を迎えられても、教える側も同じお店のスタッフです。教えている時間は、その人の手が施術から離れます。

お店を空けて学びに出る日

新しい技術を覚えに外へ出ると、その日は誰かがお店を空けることになります。少人数だと、その調整がむずかしくなります。

1人ひとりにかかる負担

欠けた分を残りの人で埋めると、働く時間が延びやすくなります。長く続けると、次に誰かが辞めるきっかけにもなりかねません。

TWO WAYS

人を増やす道と、
今の人数で組み直す道

どちらか一方を選ぶ話ではありません。

人手の問題への向き合い方は、おおまかに2つあります。 人を増やす(採用する・辞めない職場をつくる)道と、今いる人数のまま、1人ひとりの時間の使い方を組み直す道です。

1

人を増やす

求人の出し方、待遇、働き方、育て方を見直して、人を迎え、長く働いてもらう道です。

このページでは採用・定着の方法そのものは扱っていません。

2

今の人数で組み直す

人数が増えない前提で、営業時間のなかの1時間ごとに何をご提供しているかを見直す道です。

このページではこちらの道で見直せることを、次の章で並べます。

2つの道は、どちらか一方しか選べないものではありません。 人を探しながらでも、人が増えるまでのあいだをどう回すかは考えておく必要があります。

まず資料で、
中身をご確認ください。

技術のしくみ、導入の進め方、サロン様での組み込み方までご案内しています。無料でお届けします。

技術・費用・集客がわかる無料で資料をもらう ZOOM・全国どこからでも無料で相談する

資料請求・ご相談は無料です。しつこい営業はいたしません。

CHECK

今の人数のままで
見直せること

人を増やさずに手を入れられるところを並べます。

1時間あたりに何をご提供しているか

人数が増えないなら、営業時間も大きくは増やせません。メニューごとに「かかる時間」と「いただく金額」を並べると、同じ1時間の中身の違いが見えてきます。計算の手順は1人サロンの売上のページでご案内しています。

技術者がつきっきりにならないメニューがあるか

当社で扱っているマシーン「G-NEXT HAIR」は、お客様に座っていただくだけで進むため、技術者がつきっきりになる必要がありません。医療機器ではなく、効果の感じ方には個人差があります。くわしくはG-NEXT HAIRのページをご覧ください。

お店を空けずに覚えられる技術か

新しい技術を入れるなら、覚えるためにお店を何日空けることになるかを先に確かめておきます。3D増毛エクステの技術習得は、技術マニュアルとDVDが基本です。

設備や在庫を増やさずに始められるか

人の手が足りないときに、機械の置き場所や薬剤の在庫管理まで増えると、手間がさらに重なります。始める前に、何が増えるのかを確かめておきます。

MENU

3D増毛エクステは、
お店の中で覚えていく技術です

上の4つに当てはめると、次のようになります。

箱とスポンジに収めた3D増毛エクステの商材一式

3D増毛エクステは、健康な地毛に人工毛を結んで毛量を足していく技術です。 薬剤も接着剤も使わず、いまお使いのセット面でそのまま施術していただけます。 人工毛は、スタートセットのあとは1個単位でご購入いただけるので、まとまった量を先に仕入れる必要はありません。

技術習得は技術マニュアルとDVDが基本です。 お店の中でご自身のペースで進めていただけるので、覚えるために営業を止めていただく必要はありません。 手が止まったところはLINEやZOOMでご質問いただけます。

実際に見て覚えたい方には、埼玉県志木市の事務所での講習、全国各地でのセミナーのほか、 サロンまでうかがう臨店講習もご用意しています(臨店講習は別途費用がかかり、お試しモニターセットかスタートセットをご購入のサロン様が対象です)。

NOTE

人の代わりになる技術ではありません

増毛エクステは、技術者が手を動かして結んでいく施術です。施術中はお客様おひとりに向き合う形になり、カラーの放置時間のように手が空く種類のメニューではありません。人手を減らすためのものではなく、同じ人数・同じ営業時間のなかでご提供できるものを1つ増やす、という位置づけです。

結ぶ速さの目安は45〜60分で約400本です。1回に結ぶ本数はお客様によって変わり、 かかる時間はお客様の状態や、施術する方の慣れによっても前後します。予約の枠をどのくらい取るかは、お試しモニターセット(有料)でご自身の手の速さを測ってから決めるのが確かです。

HONEST

向いていないケースも先にお伝えします

入れてから気づくと、いちばん損をするのはサロン様です。

先に知っておいていただきたいこと

  • 人手不足を解消する方法ではありません。施術は技術者が手を動かして進めるもので、人の数そのものは増えも減りもしません。
  • 予約がすでに埋まり切っているお店では、枠の取り方から考える必要があります。施術中はお客様おひとりに向き合う形のため、あらかじめ枠を取っていただくことになります。その時間はほかの施術には使えません。
  • 1回で終わるメニューではありません。結んだ人工毛は地毛と一緒に伸びていくため、定期的なメンテナンスが必要です。続けてご来店いただく枠も、あわせて考えておく必要があります。
  • 売上をお約束することはできません。新しいメニューは、お客様に知っていただくところから始まります。売上は、お客様の数、ご提案できる機会、設定される価格によって変わります。
  • 結ぶための地毛が必要です。地毛がほとんど残っていないお客様には対応できません。その場合は特注WIG・医療用WIGのご提案という選択肢があります。
FAQ

よくあるご質問

Q美容師は、本当に足りていないのですか?

A厚生労働省の衛生行政報告例で分かるのは、美容所で働いている美容師の数と美容所の施設数までで、足りているかどうかはこの統計からは判断できません。2024年度末に美容所で働いていた美容師は58万8,291人で、2014年度末より約9万2千人多くなっています。一方で美容所も約4万施設増えていて、1施設あたりに直すと平均約2.1人のまま、ほとんど変わっていません(1施設あたりの人数と増減は、統計の数字をもとに3D増毛研究会が計算したものです)。お店の側が何人必要としているか(求人の数)は、このページでは扱っていません。

Q美容所(美容室など)1施設あたりの美容師は、平均で何人ですか?

A2024年度末で、美容所の施設数は27万7,752施設、そこで働く美容師は58万8,291人でした。美容師の数を施設数で割ると(3D増毛研究会の計算)、平均で2.12人です。2014年度末から2024年度末までの11年間、2.09人から2.13人のあいだで推移しています。1人のお店も10人以上のお店もすべて合わせた平均なので、人数ごとのお店の数はこの統計からは分かりません。

Q都市部と地方で、1施設あたりの人数に違いはありますか?

A2024年度末の衛生行政報告例の数字を、3D増毛研究会が都道府県ごとに割って計算すると、いちばん多いのは東京都の3.13人、次が神奈川県の3.06人でした。いちばん少ないのは愛媛県の1.37人、次が徳島県の1.40人です。全国平均の2.12人を上回っているのは8都府県で、36道県は2人を下回っています。どれも平均なので、同じ県の中でもお店の形はさまざまです。

Q理容室(床屋)では、どうなっていますか?

A同じ統計で見ると、理容所(理容室)は美容所と反対に減っています。2014年度末から2024年度末までの10年で、理容所は12万6,546施設から10万7,995施設へ14.7%、理容所で働く理容師は23万1,053人から19万4,531人へ15.8%減りました。1施設あたりの理容師の数は、2024年度末で平均1.80人です(増減率と1施設あたりの人数は、3D増毛研究会の計算)。

Q人手が足りないお店が、新しいメニューを増やして大丈夫ですか?

Aメニューの種類によります。3D増毛エクステは、施術中はお客様おひとりに向き合う形になるため、あらかじめ枠を取っていただく必要があります。予約がすでに埋まり切っているお店では、まずその枠が取れるかを確かめてください。一方で、技術習得は技術マニュアルとDVDが基本なので、覚えるためにお店を何日も空ける前提ではありません。分からないところはLINEやZOOMで聞いていただけます。導入するかどうかは、お試しモニターセット(有料)で実際に結んでみてから決めていただけます。

Q増毛エクステを入れれば、人手不足は解消しますか?

A解消はしません。増毛エクステは技術者が手を動かして結んでいく施術で、人の代わりになるものではありません。このページでご案内しているのは、人数が増えない前提で、同じ営業時間のなかでご提供できるものを見直すという考え方です。売上は、お客様の数、ご提案できる機会、設定される価格によって変わるため、金額をお約束することもできません。

CONTACT

薄毛の相談を受けたとき、
「うちでできます」と言えるように。

増毛エクステは初めて、という状態からのご相談がいちばん多いパターンです。
技術の中身も、かかる費用も、導入したあとの売り方も、資料とオンライン相談で全部お見せしています。
導入するかどうかは、そのうえで決めてください。

お電話でのご相談:048-458-3241(10:00〜16:00/火・土・日・祝 定休)

資料請求・ご相談は無料です。しつこい営業はいたしません。